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UX シンポジウム2016 福岡にスタッフとして参加した件

uxsymposium2016.peatix.com

さてさて、久しぶりですが、書いておきます。UX シンポジウム2016 福岡にスタッフとした参加した件。

ラーニングバーについての学びと、準備

一番最初に、ヨシカワさんから、UXシンポジウムの話を聞いた。そのとき、LTを企画したりしたのだが、最終的にラーニングバーをやることなった。

始めて開催するので、僕は早速本を購入して、読書をした。そういえば、最近本が増え過ぎである。

さて、ラーニングバーの書籍を書い、いろいろ面白い本だなーって読んで思ったりした。

開催まで1ヶ月ぐらいかな? そのとき、UX Fukuokaでシンポジウムミーティングをして、森田先生から、ラーニングバーや、ラーニングバーのやり方の説明や相談をしたりして、理解を深めた。

こうした、ラーニングバーの学びもあったりしたが、もちろん、準備もした。今回は準備は前回より楽だった気がする。

参加者の増え方は今回びっくりした。1週間で30~40人ぐらい増えた? 掛け込み多すぎである。

当日

当日は、朝の8:30ぐらいにおきた。というか、犬に起こされた。そして、パンを食べた。いつものパンの味だった。そのあと、時間に余裕があったので、開発機を起動して、軽く、最近作ってる、SQLビルダーの開発を少しした。まずまず進んだ。

うだうだやってると、UX FukuokaのメンバーがSlackで、出発の連絡があった。僕はわりと、比較的、家と会場が近いところにあったので、遅く出ても大丈夫だった。とはいえ、いいぐらいであったので、準備をして家を出た。

会場に付いてから

会場は九州産業大学である。UX シンポジウムのサインの確認をしながら会場に向かった。案外駅から遠かったように思える。

会場に付く前に、メンバーと食堂で合流した。ざるそばを食べた。以外と量が少なかった。あと、食器片づけるのがちょっと分かり辛かった。

会場につくと、九産大の学生さんたちが既にいて、椅子が並べてあった。今回は九産大の学生さんたちが良く働いてくれて、助かったと思う。学生さんたち、おつかれでした。

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学生さんたちとメンバーの挨拶をして、僕は、マイクの確認とか、照明の確認など、机の移動や荷物を運んだり、twitterハッシュタグ確認などをしながら、準備をすすめて行った。

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準備している間に、浅野先生や、倉光さんが来られた。そうして、さらに準備していると、参加者の方々も続々と来られた。

スタート

そうこうしているうちに、UX シンポジウムが始まった。最初にヨシカワさんと森田先生から説明があり、すぐに浅野先生の登壇に移った。

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浅野先生の話

最初の浅野先生のセッションがあった。毎度おなじみの話が多いのだが、復習として聞いて良かった。ただ、初めての人達には情報量が多い濃密な時間なんじゃないかと思う。というか一回聞いただけじゃ、やはり難しいところがあるとは思うので、是非とも今後UXのコミュニティに参加されたら良いと思う。あと、資料もまだまだあるらしいので、聞きたい方はまた勉強しに来て頂ければと思う。

倉光さんの話

浅野先生のあとは、倉光さんの話。ピースご飯が一番印象に残っている。倉光さんのがゲームのUIから入って、UXを学び、クックパッドまでの経緯や、クックパッドさんのデザインの実践の話が結構あったと思う。地道に、やっていたんだなと思った。クックパッドさんはクックパッドさんのやりかたで、デザインをされていると思うので、自分達がどういう風にやるべきか?を考え自分達で実践し、効果を挙げて売上を伸ばすまでということを考えられるかが、勝負であるとは思う。

ラーニングバー

これが、一番面白かったところである。

倉光さんのセッションが終わり休憩の後、机を移動した。

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さて、机を移動した後、サンドイッチやおかしが机の上に置かれた。その後森田先生から、ラーニングバーの説明があった。

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そのあとラーニングバーがスタートした。

いくつか島ができていた、最初、みんななんの話をしたら良いか分からないという感じだったが、とりあえずみんなで自己紹介をしながら、立ち話で、「今日はどうだったか?」みたいなことを聞きつつ、最初は懇親会の雑談みたいになっていた。

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そして、浅野先生から、全体から10個ほどテーマを出して、テーマを出したオーナーを中心にグループを作り直して、再度そのテーマについて議論するという流れになった。

テーマはホワイトボードに書いて、参加者の名前を付箋を貼り、グループになる感じ。

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ホワイトボードを凝視して、どのテーマに行くかみんな考えている感じ。

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始まってみると、みんな活発に議論をやり出してすごい。やはり、参加者毎に関心や層が違うので、共通のテーマを持っている人達は、議論しやすいのかと思った。

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UX Fukuokaのメンバーはファシリテータとして参加するが、なにもしなくても議論が活発になっていた感じ。僕は倉光さんと学生のお悩み相談のシマに行った。福大生で、大学で、自分達で学びとして、経営を実践しているということ。まだ、社会人の感覚みたいなものが分からない感じがあって、教える先生って大変だなぁとか考えていた。

そのあと発表があった。グループ毎に、議論の流れを発表して、浅野先生や倉光さんに意見を感じ。学生の発表が長々と時間を取って面白かった。「学部生に教えるのはつまらない」ってのがひっかったみたいで。

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そんで、時間が伸びそうになったが、森田先生がしっかり調整してくれたみたいで、時間ちょっきり、グループ全部の発表が終わった。すごい。

そんで、最後に、会場を移して、参加者と登壇者とスタッフで飲みに行った。

個人的に思ったこと。

ラーニングバーは難しいなと思った。細かいとこだが、おそらく付箋を使わせるなら、付箋を張るスペースが必要だと思うし、今回はサンドイッチやおかしがジャマで張れてない感がある。あと、机の高さも問題なように思える、もっと付箋を書いたりする工夫が必要である。立食形式にしたが、最終的にみんなイスに座って議論していた。イスに座ったほうが、付箋を書くなどの作業がやりやすくなるのだろうか?

最近、UXの読書会などと、コミュニティの活動を続けていたのだが、今回のイベントを通して、以外にも、いろいろな人達がUXに関心を持っていることにまず驚いた。そんで、今後の活動に新しい人を入れるようにアプローチを変えて行きたいと思った。

今迄は、「自分達だけの学び」で必死だったが、今後は初心者と共に、いろいろなことを学ぶ場にしたいと思う。UX Fukuokaはなんか怖い会と思われている様子で、そんなことは全然ないということを伝えていきたい。

参加者の中にも、HCDやUXデザインなどに興味を持ってくれて、もっと勉強したいと話していたので、是非とも一緒に勉強していきたいなと思った。

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