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「にも通じる」「同様の事が言える」とじゃなくて、違いを探そう

さて、今日も頭で考えたことを外に出していく。

つらつら書いていく。

「にも通じる」「同様の事が言える」とじゃなくて、違いを探そう

自分の事を話したいだけじゃないか?

いろんな人が、いろんな事を言っていて、僕も何か言いたいこと、聞きたいことを書いたり、読んだりしているのだが、以前から、「それって、○○でも同じ事が言えてー」っていう発言は良く目にする。

実際、まぁ、そういう情報を提供してくれるのは良いし、すごく有用で、参考になる事例もあるんだが、ほとんどの場合つかえない事がたくさんある。

しかし、ほとんどの場合、どーでも良くて、「そうか。」ってなる。なぜなら、「○○にも同様の事が言えて~」という発言は経験上、自分の事を話したいだけだったりする事が多い。その場合、たいてい、本当にどうでも良い。

状況がまるで違う

また、「○○にも通じる」と言ったとき、その通じる状況が全く異なってて、問題の本質の根本が全然違うことが良くあるのだ。その場合、話題を最初に出した人の言いたいことが伝わらない事が多い。そして、消化不良になるのだ。

それは、そもそもだから文脈が把握できてないのだし、しっかり「聞け」って言うことだが、人は文脈に引っぱられてしまうので、仕方ない面はあるのかもしれない。

「違い」を探す

さて、どうすれば言いか? とすれば、「違い」を探すことだ。何かといえば、「似ている」という状況の背景には、必ず、「異なった常識」が存在するからだ。その事なった常識が、その人の社会システムを知ることになる。そこで、新しい考えが生まれるかもしれない。