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UX Fukuoka インタビューの研究会 vol.2のことを書き捨てる日記

なんだか、UXブログになってきた@nobkzでつ。

UX インタビュー勉強会 vol 2のことを書き捨てるぜ!

UX Fukuoka インタビューの研究会 vol.2 - connpass

朝は燒おにぎりだった。うまかった。 朝は1meetingで、ビデオチャットした。ちょっと簡単な実装とかやった。てか、ふつーに仕事していた。

早めにオフィスを出て、書籍とか持って行こうとしたが、喫茶店にて忘れた。

UX Fukuoka インタビュー勉強会

今日は、前回の復習をして続きをした。インタビューを4名した。そして問題ペルソナを1人やって終わった。

前回の復習

まずは、前回の復習をした。前回来ていない人もいるので、簡単に。

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そしてインタビューに入った。一人だいたい40分くらい。あけど、早めに終わるインタビューもあった。まぁ、プライベートな事をここで書く訳にもいかないので、簡単な発見とか感想とか。

1人目のインタビュー

インタビューワーとインタビューイーが互いにデザイナーだった。僕はエンジニアだったので、良く分からないところがあった。終わったあとに、その点について、業種が近い人間だと、暗黙知の存在があった。

2人目のインタビュー

2人目は、僕がインタビューイーだった、インタビューワーはエンジニアさんだった。またまた、これも、専門的な話しになってしまった。専門が近い物同士は、専門的なことを話してしまうのだろう。

3人目のインタビュー

今回はエンジニアがインタビューイとデザイナーでインタビューワーだった。slackの話になってた。

4人目のインタビュー

シャイな子のインタビューだった。最後の方に、なんか本音が出だしたのかな?

そのあと問題シナリオを作成した。

問題シナリオ作成

まずは、リードユーザを決めようとした。けど、そもそも、なかなか、決まらないので、インタビューの結果一人、一人で問題シナリオ作ることに。

問題シナリオを作成した。まず、でき上がったインタビューの記録から、付箋でいろいろと分析をした。

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そもそも問題シナリオって何だ?」とかみんなで言い合いながらやった。いろいろと、みんなで手探りで、いろいろと考えてやるのが良かった。こういう勉強会は良いね!

まとめ

前回もそうだったんだけど、こういうみんなで、分かんないなりに、考えて、やっていく形式での勉強会は良いなと思った。UXDはやればやるほど、分かってなかったのが分かるので面白い。

そういえば、こういうのって、やればやるほど、必要性をひしひしと感じるのだけど、同時に上司を説得するのは大変だろうなーって思った

さいごに

浅野先生のワークショップは自分達で、もういっかいやってみるのが良いと思いまつ。てか、やってみないと分かんない。

ここで、ブログを書いてるけど、たぶん読んでも何も伝わらないと思うので、一回ワークショップに参加されてみると分かることがたくさんあると思います。